あんずカンパニー 理念

笑顔・喜び・希望の種をまき
こころ・からだ・社会が
すこやかに巡る未来を創造します

私たちは、鍼灸・アロマを等を通して、健康で楽しい生活のお手伝いをしていきます。
たんに健康優良状態を目指すのではなく、どんな時でも笑顔であり, どんな場でも喜びを見つけ、どんな状況でも希望の灯を掲げていきます。
心身一如の立場から、心と身体、その両方を大切にします。また人体のみならず、家庭・職場・地域・国際すべての社会を視野に入れた活動をしていきます。
そのすべての社会は、調和と循環があってこそ、すこやかであると信じています。対立するものとも共生でき、よどみなく流れることで、はるかかなたの未来を創ります。そしてその未来は、今から始まっています。
ユースエール
株式会社あんずカンパニーは、若者の採用・育成に積極的で若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業が厚生労働大臣より認定される「ユースエール認定企業」に、道東で初めて認定されました。
プレスリリースユースエールについてはこちらをご覧ください。
あんずカンパニーには、いつも変わらぬ想いがあります。

一つ目は、
「僕らは、鍼やアロマが大好きだ!」
ということ。

鍼灸師になったばかりの時には、まだ分からなかったけど、もう、やればやるほど好きになります。みんなそうです。「大好きな鍼やアロマをもっと広めたい!こんな素晴らしいものをもっと知って欲しい!」だから、いろんな場に出かけて行って鍼をし、講演もします。釧路だけでなく、東北や沖縄やアフリカまでも出かけています。

三つ目は、
「僕らは夢が大好きです!」
ということ。

自分の夢の実現は、人生の大きなテーマですよね。働く時は、「職場における夢の実現」が大切です。ここでの夢や、働く意味をみんなで考えました。会社の夢は、理念に現れます。新しい「理念」をみんなで作り上げました。奇跡のように言葉がまとまり、目指すべき夢が、理念として言葉になりました。「僕らは、利益のためでなく、夢(理念)のために働く」
利益は目的でなく、夢(理念)実現のための原資でしかありません。夢があるから、頑張れますし、楽しいのです。

二つ目は、
「僕らは、こことここに来てくれる人が大好きだ!」
ということ。

不思議なのですが、ここにはいい人が集まります。光陽町のアルバイトも、文苑からのスタッフも、ちょっと変わった人もいましたが、みんないい人が働いてくれます。「ここで働く人は、みんないい人ですね」と時々言ってもらえますが、僕もそう思っています。そして、僕もスタッフみんなもここがとても好きです。何故でしょう。ここに来てくれる患者さん、お客さんがいい人ばかりだからだと思います。皆さんに、元気をもらい、育ててもらっています。僕もみんなも。

四つ目は、
「僕らは学ぶことが大好きです!」
ということ。

ここは、あんずカンパニーという会社ですが、「学校のようですね」とよく言われます。退職する人を送る時、送別会ではなく、「卒業式」と呼んだりもしています。何故でしょう。技術職ですから、先ずは専門の技術をしっかり学びますが、それだけでなく、いろんなことを貪欲に学ぶ人が多いです。勉強会の数も質も負けません。「今、何ができるか」よりも「これから、何ができるか」という伸びしろを大事にします。だから、いくつになっても、何年たっても勉強が好きです。いつまでも学び続けます。
この4 つの想いを大切にして、たとえここから独立した人も、その想いをつなげる一粒の種になっていけると本当に嬉しく思います。
そして、この想いを共有できる新しい仲間を求めています。

表紙をクリックすると物語が始まります。
1991年
杏園堂鍼灸院開院

2001年
アロマテラピースイートバジル開設


2015年
杏園堂鍼灸院とスイートバジルは
はりきゅう・アロマ あんずの種」として
ひとつになりました。
株式会社あんずカンパニー代表取締役社長 あんずの種院長 グループあんず統括 須藤隆昭
杏園堂鍼灸院として、光陽町、文苑、そして愛国と移る中、皆さまのおかげで25周年を迎えることが出来ました。この機会に名前を変えると1年以上前から決め、スタッフ全員で何度も会議をしてきました。

杏園堂鍼灸院とスイートバジルという2つの治療院をひとつにして、はりとアロマの良さを融合させて、より良い治療を提供したい、未来型の治療院を目指したい、そんな思いから名を変えることにしました。「杏園堂という名がなくなるのは淋しい」と言ってくれる患者様もいます。本当に有難いことです。
帯広の師匠から付けていただいた名前で、私もとても気に入っていました。25年の歴史を経て、あえて名前を変えることにしました。新しいものを創造するには、新しい名前が必要でした。

新しい名前は、はりきゅう・アロマ「あんずの種」となりました。杏は中国では医薬の代名詞でもあります。人々を癒していくことで、笑顔・喜び・希望の種をまき、共に育んでいきたいと願っています。私たち自身が、そのひとつの種になろうと思っています。宮古島分院もスタートしました。名前が変わっても、分院ができても、今までと大きく変わることは何もありません。私もスタッフも、釧路からずっと居なくなることはありません。安心して下さい。
新しい名前で、初心に戻り、フレッシュな気持ちで毎日、熱意を持って、丁寧に、仕事をしていきますので、どうぞ、今後ともよろしくお願いします。
2016年7月
株式会社あんずカンパニー代表取締役社長
あんずの種院長
須藤隆昭
株式会社あんずカンパニー取締役 あんずの種宮古島分院長 須藤加代子
杏園堂として25年、アロマテラピースイートバジルとして15年、皆様に愛されて月日を重ねてまいりました。
たくさんの思い出の中に杏園堂やスイートバジルで出会った患者さん、お客様、共に働いてきたスタッフ、支えてくれた仲間、友人の顔が浮かんできます。東京から釧路に嫁に来て、最初はなかなか馴染むことが出来ずにいた私が、ここに居続けることが出来たのは皆さんと出会えたから。

私が釧路で生きていくことは杏園堂・スイートバジルで生きていくことでした。この名前が無くなることには、私も寂しさや名残惜しさを感じずにはいられません。でもおかげさまでスタッフも増えて、宮古島にも分院を出すことが出来て、また新たな気持ちで、あんずの種としてこの場所に根を生やしていけたらと思います。
まだまだ成長できる私達と信じて。のびのびと楽しく。皆さんとともに生きていきたいです。一緒に笑い、泣き、心の通う温かな場所になりますように。

今私は宮古島にいて、宮古島分院が軌道にのるよう四苦八苦していますが、この海の青さ、空の青さが私を元気にしてくれます。釧路の皆さんがふらっと宮古島に来たいなと思った時は、いつでも迎えられるように。
そしてまた釧路に戻った時には、どうかよろしくお願いいたします。
皆様の健康と幸せを心より祈念して。
2016年7月
株式会社あんずカンパニー取締役
あんずの種宮古島分院長
須藤加代子