須藤隆昭 杏園堂鍼灸院院長

1959年 釧路市生まれ。 須藤隆昭
1983年 立命館大学文学部卒業。
1986年 北海道鍼灸専門学校入学。
1989年 鍼灸師の国家資格取得。
台湾「台北市中国医薬研究会 鍼灸科」留学。
1990年 中国「広州中医学院 鍼灸科」留学。
東京・荻窪治療室で研修。
1991年 帯広・東方鍼灸院で研修し、吉川正子先生より指導を受けさせていただきました。
10月16日 杏園堂鍼灸院開設。
趣  味 音楽は忌野清志朗と浜田真理子。この2人は最高です。
最近の旅は自転車。気の高い神社巡りが好きになる。
数年がかりで日本縦断中です。
座右の銘 「念ずれば花開く」「不屈前進」

私が鍼灸師になったわけ

●東洋への興味
  自分の身近に鍼灸師がいたわけでもなく、小さい頃に鍼灸院のお世話になったわけでもありませんでしたし、大学での専攻は文学部地理学科でした。また、小さい頃になりたかったのは「探検家」でした。そのせいか大学時代には「探検部」に入り、1979年に9ヶ月かけてユーラシア、アフリカ24カ国を旅しました・・・

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所属団体・学会

   北海道鍼灸師会
   全日本鍼灸学会
   日本東洋医学会
   世界快医学ネットワーク
   日本ホリスティック医学協会
   日本代替・相補・伝統医療連合会議

参加学会

   第3回世界鍼灸大会(京都/1993年)
   第4回世界鍼灸大会(ニューヨーク/1996年)
   世界鍼灸シンポジウム(ハノイ/1999年)
   第5回世界鍼灸大会(ソウル/2000年)

研究発表

  吉川正子先生との共同発表

   「弁証論治の応用による眼科治療の標準化作業」
     (世界鍼灸学会/ニューヨーク 1996)
   「愉穴・募穴を用いた膝関節疾患の治療」
     (全日本鍼灸学会/東京 1997)
   「陰陽太極鍼法」
     (全日本鍼灸学会/横浜 1999)

    上記の論文は東方鍼灸院のホームページで閲覧できます。

  松田三千雄先生(ふみぞの松田皮膚科院長)との共同発表

   「鍼灸が奏効したアトピー性皮膚炎の1例」
     (日本東洋医学会北海道大会 2001/10/21)

  杏園堂鍼灸院としての発表

   「同経遠位穴による視力回復の効果」
     (全日本鍼灸学会/神戸 2000)
   「年齢別による視力回復の効果」
     (全日本鍼灸学会/大阪 2001)
   「アトピー性皮膚炎に対する鍼灸治療の一症例」
     (全日本鍼灸学会筑波大会 2002/6/8)
   「ケニア・プムワニ村における鍼灸治療」
     (全日本鍼灸学会北海道支部学術大会 2003/11/16)
   「鍼灸治療による陣痛促進の効果について」
     (全日本鍼灸学会千葉大会 2004)

  松山 優  副院長

1975年 小樽市生まれ。 松山優
2004年3月 札幌青葉鍼灸専門学校卒業。
2004年4月 鍼灸師の国家資格取得。
2004年5月 上海中医薬大学研修。
2004年6月 杏園堂鍼灸院のスタッフとなりました。
2004年11月 中越地震避難所での鍼灸ボランティア活動をしました。
2005年11月 ケニアメディカルキャンプに参加。
趣  味 おいしい食事とお酒はなんでもござれ。
釧路は蟹と牡蠣が美味しくてしあわせです。
音楽、レコード買い続けて10年余り、まもなく2000枚です。
地震のたびに床が抜けないか心配・・
座右の銘 すべてはタイミング。

ケニアメディカルキャンプ

●毎日、何かしらのトラブルがあった
  関西空港からドバイ経由で20時間、念願だったケニアの地は赤道付近にもかかわらず比較的高地に街があるため20℃位の心地いい気温だった。
  日本から苦労して運んだトランク一杯の薬を押しながら出口へ向かう。ケニアでは憲法改正を賛否する国民投票が行われる予定で、国全体にピリピリとした空気が漂っていた。その為か、例年荷物のチェックなどされないらしいが今回はトランクを開けられてしまった。ギュウギュウに詰められた薬は無償で配るため、別に何の負い目も無いのだが、彼らは「営利目的だ!」と、こちらの必死の説得にも応じずトランクごと没収されてしまった。

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  久保大輔  鍼灸師

1973年 白老町生まれ。 久保大輔
2005年3月 札幌青葉鍼灸専門学校卒業。
2005年4月 鍼灸師の国家資格取得。
2005年6月 杏園堂鍼灸院のスタッフとなりました。
2005年8月 大連医科大学付属病院研修。
趣  味 温泉めぐりにただいま夢中、
休みは地図を片手に探索しています。
皆さん、穴場があったらぜひ教えてくださいね!
元動物園の飼育係なので動物についてはなんでもござれ。
動物オモシロ話もたっぷりあります。
座右の銘 川の流れのように

ケニア2006レポート

  予想以上に盛り上がった壮行会の酒を残しつつ、遂に出発の日がやって来た。不安視していた荷物だが、二人合わせて60kg以上のトランクも釧路からケニアまで直接運んでくれるという。去年と違って幸先がいい。とにかく念願かなって海外ボランティア活動に参加できるのだから、一分一秒を無駄にしないよう貪欲に経験していこうという思いを胸に釧路を経った。

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大連医科大学付属病院研修

●いざ出発
  日本で最も遅くやってきた夏を尻目に、2005年8月1日、期待と不安を胸に釧路から中国・大連へ向かいました。学生時代から何度も本場の鍼灸をこの目で見たいと思っていたので、貪欲に何事でも吸収してくるぞという気持ちで一杯でした。

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  アロマテラピースイートバジルスタッフ

須藤加代子 三坂文恵 田中ゆみこ 岡本樹理
須藤加代子 三坂文恵 田中ゆみこ 岡本樹理
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