先日のとある美術館の喫茶コーナーに
「万事汁す」と看板が出ていた。
いろいろな果実をジュースにしているのだが、センスがいいね。
開業時に院の名前を考えている時に
「万事灸す堂」というのを一瞬考えたが、
さすがに万事窮すになっては困るので
杏園堂鍼灸院にした。
院内で居酒屋をやるときも名前は「つぼ八」の上をいこうと
「つぼ九」とした。
勿論ツボや灸とかけている。
何かをやるときは楽しんでやるのが一番いい。
今、NAPAの設立でいろいろな意見の調整で
悩むときもあるが、基本は楽しんでやっている。
そもそも名前のNAPAは日本鍼灸普及協会の略だが、
メンバーにワイン好きの人も多いので、
いつかアメリカのナパバレイ(ワインの名産地)で
国際大会か親善旅行等を開催し、美味しいワインで乾杯したい!
という密かな思いを込めている。
ハンドルにも遊びは必要なのように、
企画には遊び心や洒落が必要。
さらにいうと「酔狂な人」が、新しいコトを創る。
壁があれば、ネタが出来たと思う。
熱い刺激も必要なので、やっぱり
「万事灸す」も有だね。
お茶を入れるのは
万事急須だ。
須藤 隆昭
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