昨日は「北方少数民族博物館特別展」を見るため、
網走まで車で往復した。
1時間に一度は休憩をこまめに取り、
運転を妻と交互に代った。
途中で湖畔により散歩もした。
意識的に休憩をすると疲労感が全然違った。
つまりほとんど疲れなかった。
疲労が限界まで溜まり
「もうダメ!」という時に倒れるように休憩をとる人がいる。
僕もそうだった。
なんか頑張っている気がする。
でもカラダの回復はかなりの時間(時にお金)を必要とする。
疲れる前に適度(あるいは定期的)に休憩をとっていると、
疲れないカラダになる。実験してみて確信した。
治療も同じ、定期メンテナンスで鍼灸やアロマを
ウケている人は、かなり頑張っている人でも
ダウンしない。
それなりのカラダを保つことができる。
若いときは無理もきく。
ただある程度になったら、
定期メンテナンス(定期的休憩)が必要だ。
1日に30分、1週間で半日、一月で2日、
1年で一週間。休養のみの時間を確保、
つまり非日常の時間を過ごしてみると、
心身の疲労は溜まらない。
湖畔を眺める時間を持とう。
須藤 隆昭
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