「素晴らしい」を英語で
「ワンダフル」という。
意味は「未知なるものに満ちている」だ。
それなら、今あんずの種のスタッフで一番ワンダフルなのは
横山美紅だ。
未だ知らないものが多いのは、この先の可能性がとても広いということだ。
最近驚いたセリフは、
「浜中、初めて行きました」だった。
釧路に住んで20年以上たつ横山でも
隣町の浜中に行ったこともなかったようだ。
実はこんな人は珍しくなく、たくさんいる。
地元の若い人は、地元より札幌や東京を見る。
宮古島の人でも那覇や東京には行ったことがあるが、
石垣に行ったことのない人は多い。
実は横山の「実は初めて行きましたシリーズ」はとても
面白いので、是非本人に聞いてあげてほしい。
最近の行動力アップは素晴らしく、それは仕事の練習や勉強にも
現れている。
先日はNAPA9・4の札幌メンバーと合同ズーム会議に参加してくれた。
「撮影係は高石さん、一人ではなくもう一人欲しいな~
誰かやってくれないかな~}と札幌メンバーからの声がかかった時に
2秒後に「はい、私がやります!」と横山は言った。
この積極性がワンダフルだ。
「では最後の一言を」では、
「高石さんをフォローして頑張ります」と言った。
歴代副院長が、後輩から言われ続けられてきた言葉だ。
未知なるものを見る素晴らしさを知ったものは、
ワンダフルな人生を歩むだろう。
須藤 隆昭
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