自分でさほど、気にならない冷えの人、
いわゆる隠れ冷え性の人が増えています。
「冷えと食べすぎに注意すると大概の病気は治る」
と言っているドクターもいます。
日本人の平熱は50年前は37度前後だったのが、
今は36度あるかないかだと言われています。
身体が冷え、病気になり、
心も冷え、メンタル不調も増てます。
心身一如ですので、
カラダがゆるむと、ココロもゆるみ
ココロがゆるむと、カラダもゆるむ
カラダが温まると、ココロも温まる
そんな法則もあります。
釧路の人は冷えの人が多いのは
何となく分かります。
亜寒帯ですからね。
でも亜熱帯の宮古島でも冷え性が多く、
ビックリしている。
靴下はかず、湯舟につからず、冷たい飲み物好き、
そんな生活習慣が隠れ冷え性を増産している。
「冷えは万病の源」です。
冷えると風邪をひく、
冷えると下痢をする
冷えるとコリが強くなる
冷えると足がつり、むくむ。
冷えると
膀胱炎に、尿管結石に、痔に、
内膜症に、生理不順に・・・。
癌さえも冷えの影響を受ける。
あんずの種では、冷えの鍼灸治療もするが、
生活習慣を変えるアドバイスも重要視している。
身近な
湯たんぽ・ホットパック・アイロン・生姜紅茶、
カイロ、半身浴、足湯、蒸気浴、靴下、黒ゴマ、
アイロン、よもぎ蒸し
そんなものでぐっと良くなる。
自分の冷えは自分で治そう。
先ずは冷えを自覚しよう。
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須藤 隆昭
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