こんにちは。
子供の頃から自転車好きの
須藤隆昭です。
最近も自転車で日高路を走り、心地よい筋肉痛が残っています(笑)。
さて、お盆後に多くなるのが、
魔女の一突きと言われるほど辛いギックリ腰です。
不思議と毎年、「いや~やっちゃいました」と
腰を屈めて来院する人がいます。
何故この危機に増えるのか?
4月からの新年度の疲労・ストレスが溜まってきてます。
このお盆休みで、一息ついたときに、
過食と冷えと気の緩みが加わり、ドカンとなります。
「特に急に重いもの持ったわけではないんですけど・・・」
と言う人が多いです。
ほとんどそんなことは関係ないです。
ギックリ腰は地震と同じです。
負のエネルギーが一定量たまると起きます。
クシャミしても、いきなりきます。
なのでその予防法は、
負のエネルギーを貯めないこと。
つまり、疲労・ストレスをためないこと。
日常のケアを大事にすること、
定期的な鍼灸アロマメンテナンスをすることです。
またギックリ腰になる人の9割は肩こりです。
なので、肩こりをためない
耳もみや指もみが必須です。
そしてウォーキングです。
歩くことで仙骨が上下に微妙に動き、
その上にある腰椎から頸椎までを全部自然矯正されます。
骨と筋肉のゆがみが取れます。
最後に
やさしく
怒らず
我慢せず
これで
ギックリ腰は完全に予防できます。
よいお盆を
お過ごしください。
須藤 隆昭
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