逢坂冬馬著の「同志少女よ、敵を撃て」
を読みました。というか、オーディオブックで聞きました。
最近はドライブ中にも、読める(聞ける)ので、気に入っています。
車社会のアメリカとドイツで流行っているらしいです。
この本は、
ロシアとウクライナが戦争をしている今の時期に、
ベストタイミングの本です。
ソ連とドイツの両方の大国に挟まれ、苦難の歴史を歩む
ウクライナの状況は、
今のテレビニュースを見るより、
この本を読んだ方がよく分かります。
だからこんなにも売れているのでしょう。
このベストセラーは問いかけます。
「オリガ、今オマエはどこにいる?」
と同じように、僕にも。
「SUDO、今オマエはどこにいる?」
と自分の立ち位置を問いかけます。
本を読むことは多くのことを
教えてくれます。
歴史を知ることは
未来を
おぼろげにでも感じることができます。
テレビニュースの見過ぎは、カラダに悪いです。
コロナの報道も、戦争の報道も・・・。
ドクター・ワイル氏は言っています。
「健康のためのプログラムには、ニュース断食が有効だ」と。
何となく
不安感の多い人は、
是非ニュース断食をして健康になろう。
ゆっくりと歴史小説を
読むのをオススメします。

須藤 隆昭

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