昨日はスタッフの向さんと映画「ワクチン後遺症」を観ました。
向さんのことは千香子さんもブログに書いていましたが、本当に謙虚で礼儀正しい人です。
さらに即断即決の行動力があります。この力は治療家(経営者)に必要な資質だと思っています。きっとどんどん成長していくことでしょう。
さて、私はワクチンの推進者でも反対者でもありません。
ただ知らないことが多いので医療にたずさわる者として勉強しなくていけないと思っています。そのためにはもっと情報開示をしてほしいと必要です。
この映画もその姿勢で作られていました。
映画を観て、マスコミに報道されない「ワクチン後遺症で悩み苦しんでいる人が多くいる」ことに驚きました。
ワクチンは個人の判断と責任でうつものだと思いますが、そのための情報開示(デメリットを伝える)が少ないと思います。軽い副反応だけでなく、死亡や重度の後遺症になる可能性を正しく伝え、慎重に行うものと思います。
また未成年(特に子供)は自分で判断出来ないので、基本的には反対です。
慌てることはないと思います。
実際、当院でもワクチン後の腕の痛みが半年以上続いている人が来院しています。 3回接種後に高い発熱で苦しみ、仕事を3日間休んだ人も先日来院しました。
いつの時代にも、新聞やテレビの情報だけを信じてはいけないようですね。
戦争になると特にそうなるので、今も注意が必要です。
安全で平和な社会を願います!

須藤 隆昭

最新記事 by 須藤 隆昭 (全て見る)
- その「もの忘れ」はスマホ認知症かも - 2025年3月30日
- 「北の図書室から」 ~北欧を感じる土地の味~ - 2025年2月26日
- 出船 入船 - 2025年2月14日