自分の健康状態はウンチで分る。 かつて清の黄帝には、専用のうんち診断係の医師がいた。 毎日、観察して、それにより食事の指示を料理番に出していた。 そのくらい大事なモノなのだ。 今は個人のうんち診断士はいないので、自分がそうなろう。 毎日の便をみれば、腸内環境が分り、自分の健康状態が分る。 …
阿寒湖に今年4月から、新名所が出来た。 鶴雅ホテルのとなりにある「阿寒アートギャラリー」だ。 一階で動画が観れたり、カフェスペースもあり、落ち着く。 2階が圧巻。 安藤誠氏の写真が巨大パネルで展示されているだ。 迫力と自然の奇跡を全身に感じる。 これは、言葉を尽くすより観てもらうしかない…
松田博公先生の本の中にも「チャングム」は紹介されているが、 「映像を全部観るのは長いから、シナリオブックが出ているから それも面白いよ」と教えてもらった。 さっそく取り寄せて昨日から読み始めている。 「ハンサングン様、それは気虚ではなく、血虚です」 夢中になって観ていたあの映像が目に浮かぶ…
2022年9月4日札幌にて 日本鍼灸普及協会の設立記念講演会に会場とズーム合わせて110名以上の方が参加。 目標を上まわる参加人数に震えた。 松田先生の講演は熱く、深く、面白く、参加者の眼差しは真剣で、 こんな雰囲気の講演会は初めてだ。 参加者からの熱い感想と質問があり、 …
NAPA9・4、おかげさまで参加者が後半にきて急増し、 また会場の定員がコロナ対策の関係で、48名になっていたことが判明。 あと4名で定員になる。 懇親会枠はあと1名、本日中の申込みのみ。 向さんのブログでも書いてくれた当日参加も受け付ける予定だが、 事前予約で埋まればそれもキャンセル待ち…
「日本鍼灸を求めて」(松田博公著)という対談本の中に 吉川正子先生(東方鍼灸院院長)が入っている。 日本中の有名な鍼灸院を取材しまくった松田先生が、 「私が研修生として働かせてもらいたい所は東方鍼灸院です」 と言わしめた東方鍼灸院の院長が吉川正子先生だ。 国内はもとより、世界から200名以…
「スドウさんって、よくそんなに動いていられますね」とよく呆れられる。 なんでかな? 子供は昼間動き回って限界になると、 電池が切れるように所かまわずパタッと寝る。 それと同じようなモノだ。 動き回り、飲んで一息入れる。 限界になると所かまわずパッタと寝る。 進歩してない。周りは迷惑する…
「素晴らしい」を英語で 「ワンダフル」という。 意味は「未知なるものに満ちている」だ。 それなら、今あんずの種のスタッフで一番ワンダフルなのは 横山美紅だ。 未だ知らないものが多いのは、この先の可能性がとても広いということだ。 最近驚いたセリフは、 「浜中、初めて行きま…
昨日は「旅する鍼灸院」のラジオ収録の日。 (毎月最終日曜日14時から15分間放送。そしてSpotifyのポッドキャストでいつでも聴ける) 今回のゲストには、急きょ当日誘った髙石茜副院長が参加。 相変わらずの僕のめちゃぶりにも上手く対応。 トドロップ精油やキャンペーンの紹介もそつなく話してくれ…
戦闘機ではなく、絵画(タブロー)を。 戦争ではなく、平和をー。 「美しき愚かものたちのタブロー」(原田マハ著) の新しい文庫版を羽田空港で見つけた。 その帯には、 戦闘機ではなく、絵画(タブロー)を。 戦争ではなく、平和をー。 と書かれていた。 シビれた。 日本も世…
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