本日から2日間、あんずの種の治療を手伝ってくれる
松山優さん。
彼は最初に来た頃、水風呂が大の苦手でした。
さて今はどうなんでしょうね。
僕は、甲田式健康法の中にある「温令浴」を
春になったので始めています。
熱いお湯に入り温まったら、
冷たいシャワーを全身にかけます。
少しおいて
また熱い湯に入り温まったら、
冷たいシャワーを全身にかけます。
この繰り返しを3~4回します。
そして最後は水で終わります。
(これがポイント。湯冷めがしない)
風呂の窓を開けて、外気浴もします。
これがなんとも気持ちい良い。
すっかり、ととのいます。
我が家にフィンランドサウナはないですが、
それに近い感覚が出来ちゃいます。
素晴らしい!
この方法だと半身浴中に本も読めます。
前回読んだ本は、
「頑張らなければ、病気は治る」(樺沢医師著)でした。
この温冷浴も頑張り過ぎず、
気持ち良くが、大事ですね。
あんずの種の「健康ガイド」のサブタイトルも
「いい加減健康法」でした。
ほどよく、いい加減が一番。
頑張り過ぎない。
真面目過ぎない方が良いのです。
人生は温令浴。
ゆっくり休んだら、
しっかり働く
頑張る時は、しっかり頑張る。
休む時は、しっかり休む。
緊張と弛緩で元気になれます。
弛緩ばかりもダメ。
時には厳しさも、
スパイスとなります。
すると、美味しい人生がおくれます。
須藤 隆昭
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