時代の変革期になるといろんな未来予測が出る。
株や経済の予測、
人口減で町が機能不全になる予測、
などなど、切りが無い。
人口動態を予測しながら未来の仕事を考えたこともある。
でもそれって意味があるのかな?
そもそもその予測は本当かな?
と考えると、
スマフォの普及率は全ての予測を超えたし、
人口減の予測があったのに人口増になった国もある。
「鍼灸の受療率は2%になる」という予測を変えるとしたら、
予測を無視したビジョンを掲げることだと思う。
これって良いのかな、と思ったが、
「これでいいのだ」。
自分で未来を予測するより、
自分で未来を創造した方が100倍面白い。
ワクワクする。
講演会に人が集まらなかったらどうしよう?
と心配する人もいるが、
講演会場に人が入りきれない人が来たらどうしよう?
と心配した方が楽しい。
どうなりたいのか、
どうしたいのか、
9月4日札幌でのNAPA講演会の正式申込みは
昨日現在で8名だけだった。
いいね。
楽しくなってきた。
エネルギーが湧いてきた。
須藤 隆昭
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