写真は宮古島分院のテラスに置いておいた豆苗です。
普通のスーパーで買ったもので、半分を食べてテラスに置いていたら、
半日で水がなくなって、また水を追加。1日でドンドンと伸びていきます。
この後、すべて美味しく食べましたが、もう一回置いておくとさらに食べられました。
「これはコスパめちゃイイ」。
おそるべし宮古の太陽パワー。
植物は水と太陽(光)があれば、他に手をかけなくても
ドンドン伸びたいように伸びるのですね。
これは、植物だけでなく、人も同じ。
成長に必用なのは環境で、それに任せておけばいい。
人だけでなく、仕事も同じ。
あんずの種の展開をどこまでするか、悩んでいたときがあります。
文苑から移転するか、どうか?
分院を出すのか? 何店まで出すのか?
そんな時に熊野大社を日の出時間にお詣りしたことがあります。
その時に、
「そのままでいいですよ。伸びたいように伸びれば。
光を水があれば、その分だけ伸び、それ以上は伸びない。
大いなる自然にまかせていれば大丈夫ですよ」
という声が、木々の葉っぱの遠くから聞こえてきた。
その声に僕は救われました。
1店舗集中か、多店舗展開か、そんなことに悩まなくてよくなりました。
「水と光に任せておけば良いんだ」。
そのことで、とても楽になれました。
さすが熊野大社さま。
鍼灸の役割も同じですね。
健康に必要な心身の環境を整えること。
アレコレいじくりまわさなくても
それで勝手に治っていきます。
そんなときに
奇跡の豆苗と同じことが起きそうです。
「大丈夫、自然に任せ、伸びたいだけ 伸びな!」
須藤 隆昭
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