「2001年宇宙の旅」というSF映画では、
コンピュウターロボットの「ハル」が意識を持って
自己保存のために仲間の宇宙飛行士を殺しました。
衝撃的な名作でしたが、いよいよその世界がやってきました。
最新のAIも自己保存のために意志を持って動くようになってきましたね。
「うまく使っているつもりが支配される」
そんな世界が始まっています。
子供から大人まで、なんでもAIに頼り、生身の人間と会話することが減ってきています。
これからのAI時代を生きるには、新しい哲学を構築しないいとやっていけないでしょう。
哲学って別に難しいことではありません。
自分はなんのために生きるのか?
自分のこの命、なんのために使うのか?
そんなことです。
「楽して金を稼ぎたい」のか
「多くの人に喜んでもらいたい」のか。
あんずの種は、拡大・成長を、例えば、売上げ増・多店舗化などを目指してはいません。
採算性を度外視した宮古島分院、たまたまの縁があってできた五反田診療室。
なにか楽しいそうなこと、喜んでくれること、希望を感じることを
やっていったら、勝手にそうなってしまいました。
あんずの種は、ただ鍼やアロマをする場ではありません。
「笑顔・喜び・希望の種をまく」がスタッフみんなと作った理念です。
それを実践するカンパニーです。
さらにこれからの大きな変革の時代、
あんずの種も、今までとまた変わったステージになっていくでしょう。
その取り組みは、少しづつ進んでいます。
「2027年宇宙の旅」が始まります。
未知なる湖面に船を出します!
須藤 隆昭
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