秋の日曜日、達古武から夢見が丘展望台まで歩いた。
あんずの種「男組」の向さんと辰巳さん(1ヶ月の研修生)と。
なんとも枯葉の似合うロマンティクな3匹のオッサンである。
歩きながら話すのは、
「幽体離脱や臨死体験は本当にあるのか?」
「元気になりたくない人をどう治療するのか?」
「治療家にとって一番大事な資質とは何か?」
どれも開業するには大切な、なんともロマンティックな話だ。
展望からの眺めを3人で独占し、ガスストーブでコーヒーを沸かし、
ホットサンドを鉄で挟んで焼く。
中身は、なまり節炒めと卵サラダのダブルトッピングだ。
なんともロマンティックなランチだ。
マスクフリーで湿原の大気を思いっきり鼻から口からそして全身で吸う。
1時間少しの森林ウォークで筋肉も大喜びだ。
健康ってなんだろう?
食も運動も大事だが、
やっぱり新鮮な空気をいっぱい呼吸するのが一番かな。
なんともロマンティックな鍼は5番目くらいかな。
それも大事だけどね。
須藤 隆昭
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