宮古島での勉強会で、
旧暦の3月3日を「サニツ」と呼び、
宮古島では女の子の日としてお祝いする風習があることを知りました。
今年はその日が4月19日で、ちょうどトライアスロンの日でした。
思い出したお母さんが娘さんを連れて浜へ行った
というお話を聞きました。
「まず海に行き、手足を海水で清め、
その後、砂浜でご飯やお菓子を食べながら、
普段はなかなかできないような会話をゆっくりでき、
とても素敵な時間でした」
とスピーチしてくれました。
宮古島には、その名もサニツ浜というビーチがありますが、
きっと昔はこの日、多くの人で賑わっていたのではないでしょうか。
このようにして伝統行事は受け継がれていくのでしょう。
宮古島の文化を少しずつ知ることができるのは嬉しいことです。
また、砂浜を歩くことで元気になり、不眠が改善されたという話も聞きました。
「裸足がとても気持ちよく、サンダルを履くのがもったいない」
と言う方も多いです。
何かしら身体に良い影響があるのかもしれません。
東洋医学では、
「昼に陽を開放し、夜に陰を充実させる」
つまり
「日中にしっかりと動くことで、夜は質の良い睡眠につながる」
と考えられています。
これは鍼灸医学における健康の基本でもあります。
さらに砂浜では海塩の粒子を浴びることができ、
体に溜まった余分なプラスイオンが自然と放電(アース)されるでしょう。
釧路でしたら、恋問浜もおすすめのスポットです。
さすがにまだ裸足は早いかな?
☆はりきゅうアロマ あんずの種 釧路本院
北海道釧路市愛国191-5717
院長 須藤隆昭
電話 0154-39-2589
HP https://anzu946.com/
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