こんにちは。あんずの種の須藤隆昭です。
最近、暖かくなり、いろんな家の庭の花が綺麗で、朝の犬の散歩が楽しいです。
さて、
東洋医学では、「冷えは万病の元」と言われています。
「冷え性がなかなかなおらない」「昔に比べて代謝が落ちて太りやすくなった」
と、いう悩みはありませんか?
あんずの種の治療では、「冷え対策」を大切にしたます。鍼灸だけでなく、
アロマ・食事・入浴法・靴下法などいろいろと指導してます。
さらに冷えの原因、もしかしたら
「褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)」の働きの低下にあるかもしれません。
私たちの体にある脂肪には、大きく分けて2つの種類があります。
白色脂肪細胞: 余ったエネルギーを脂肪として蓄える(一般的な脂肪)
褐色脂肪細胞: 脂肪を分解して「熱」を生み出し、体温を保つ
この褐色脂肪細胞は体の中の「脂肪燃焼ストーブ」のような役割を果たしています。
この細胞が活発に働いていると、体温が上がり、
基礎代謝もアップするため、冷えにくく太りにくい体をつくることができるのです。
加齢で減少する脂肪燃焼ストーブを「鍼灸」でサポートします。
頼もしい褐色脂肪細胞ですが、残念ながら加齢とともに減少し、
働きも鈍くなってしまいます。
また、首の後ろや肩甲骨のまわりなど、ごく限られた場所にしか存在しません。
なんと東洋医学の冷え対策ツボと同じ場所です。
そこで効果的なのが、温灸です。
首まわりや肩甲骨のまわりにあるツボを「熱の浸透度の高い温灸」などをすることで、
深部から体を温め、眠っていた褐色脂肪細胞の働きをサポート。
「冷えや代謝の悪さを根本から見直したい」という方は、
ぜひ僕かスタッフにご相談ください。
免疫力アップによる万病の予防、スローエイジング、スリミングにも効果があり。
これは嬉しいですね。
自宅でも対策できますので、なんでも聞いてください。
実は、
夏こそ冷え対策して、ダイエット効果も上がる時です。
どうぞ良い夏を!
sns@webm
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