あんずの種では寒冷地釧路で開業し、35年前から「冷え対策・温活」を進めていました。
お灸・温灸から始まり、アイロン療法・湯たんぽ・ホットパックと広がり、
腹巻き・靴下療法・足湯・半身浴・よもぎ蒸し(公衆浴場の許可取得)と発展しました。
それが、台湾・韓国からの学びにより、温熱かっさ・新よもぎ蒸し・座薫・籠灸と
さらにバージョンアップしてきました。
前回のキャンペーンで好評だった温熱かっさは通常オプションメニューとなり、今も人気。
今回のキャンペーンも「初体感、芯から温まる!」とすでに喜びの声も。
新しくなったよもぎ蒸し専用椅子とガウンにより、保温効果が倍増です。
実はアロマテラピストの須藤加代子も若い時から「冷え性」があり、体調不良が多かったので
温活の重要性は身に染みて分かっています。
「冷えには縁がない」と思っていた私もさすがに65歳を超えて、下半身の冷えが気になるようになってきてました。
それが釜山研修旅行で「座薫」(チャフン)とオンドル内での籠灸をしてもらい、
で全身から汗をかく体験をして、とてもスッキリして疲れも飛びました。
案内をしてくれた韓国女性の2人は40歳以上でありながら、とても肌がきれいで、美しい方でした。
他にも町を歩いていると美肌美人の方がたくさんいました。
その分けを聞くと、
「特別なことはしてませんよ。発酵食品をしっかり食べ、身体にあったお茶を飲み、温活養生をしているだけです」
と、言ってました。
8月で30度を超す気温の中でも、治療院や韓医学病院で温活治療を受ける人も多く、
本当に韓国は「温活養生」を大切にしている国なんだと実感。
これは日本も韓国から学ぶべき大事なことだと思いました。
病気の原因は菌やウイルスではなく、生活の歪みから起こるもので、
それを正しいていくと自然と良くなるもの。
新しい養生法、発信していきます。
須藤 隆昭
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